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税金について

税金の種類を紹介しますね。

国や地方自治体の財源となっているのが税金。

税金と一口に言っても税金の種類によって国や都道府県、市区町村など納める先が異なっています。また、直接税と間接税では納税の仕方も異なっています。

税金の分類の仕方として、国税と地方税、直接税と間接税というふうに分けるのが代表的ですね。

国税の代表例としては、所得税や法人税や消費税があります。地方税の代表としては都道府県税の自動車税や市区町村税の固定資産税などが身近となっています。

直接税の代表例は所得税や法人税がありますね。間接税の代表は消費税の他にたばこ税や印紙税、酒税といったものが当てはまります。

まずは国税と地方税について。国税の税収入額としては1位が所得税でに2位が消費税、賛意が法人税となっています。この3つの税金だけで4分の3近くになっています。地方税のうち、市町村税の内訳としては、1位が固定資産税、2位が市町村民税でこの2つだけで7割近くの税収です。これらの上位にランクインする税金は一般的にもよく知られていますね。

一方で知名度はありますが、税収が意外と少ないものもあります。その代表的なものが相続税です。相続税とは国税の3%程度となっています。個人が納める税金としては億単位になる方もいるのですが、全体の中では実は少数派となっています。

税務署と言われる期間は国税庁の出先機関であって、国の役所になります。映画やドラマに出てくる国税審査官やマルサと言ったものは国の役人のことです。都道府県税の場合は県税事務所や都税事務所という機関です。例えば自動車税を滞納すると通知がくるのは県税事務所からなのです。

ちなみに私は車の税金と車検が重なり、税金が払えないことになりそうだったので滞納するわけにもいかないのでお金を借りてでも支払いをしましたね。

税金が支払えない…。お金が無くて払えない時の対処法

間接税の代表は消費税ですね。消費税は消費者から預かった税金を企業が納税するのですが、滞納が多い税金とも言われているのです。

企業の口座の中に売り上げの8%が上乗せされた金額が一時的に入るのでそれを運転資金に回してしまう企業も多いようです。企業の経常利益は4%を越えれば優良企業の部類に入るので、8%という割合がいかに企業にとって大きな影響をもたらすか分かりますね。。。