お金を借りる事についての考えや経験

【人脈は最大の金庫にもなる】

人生長年生活していれば誰でもお金に困ったことの一度や二度はあるだろう。

その時、どうするのか。お金を借りる、お金を貸す。

友人や家族からお金を借りる場合、殆どの場合金利などはつけないだろうが、この場合にも法定金利内でなければ当然いけないわけだが、もし友人に金を貸してくれと頼まれたら、利息を払わすべきか、毎月のように1万2万と金を貸し、一向に返済する様子がなければ私ならば、次は貸さない。

それでも貸して欲しいと頼まれた場合は利息をつけ先に利息分を払わせてから貸すと思うが、この場合違法になるのだろうか。

違法性が少しでもある可能性があるならば、きちんと調べてからやるべきだ。もし違法だった場合、自分の責任を問われ貸した金まで回収できなくなってしまう。

逆に金を貸してもらいたい場合、友人や家族、金融業者、どかから借りにいくか。

金額にもよるが私は友人に金は貸しても、絶対に借りないようにしてきた。なぜねらば人間関係を壊す一番の原因は金の問題と考えているからだ。
もちろん、金を貸してくれと頼まれても基本的には貸さない。家族と金融業者、どちらから借りるだろうか。

私は、1万円ぐらいなら家族に頼むかもしれないが、社会人になってからは家族に金を借りるのを辞めた。

金融業者での借り入れは当然金利がつくので、1万借りて1万返すだけではすまない。しかし、友人や家族に金を貸して欲しいとは言えないものだ。

プライドの高い人ほど借金はしないようにし、もし借り入れがあった場合でも内緒にすると思うのだが、しかしながら、プライドばかりが邪魔をして金融業者からばかり金を借りていたら

いつか破綻してしまい、家族にも友人にも結果的には知られてしまい、さらに迷惑をかけてしまう可能性もある。

あくまでも借金はしないほうがよういのだが、お金の管理がきちんとできない時期は恥でも友人や家族にまず相談しアドバイスを受けるべきだと私は思う。

上には上がいるように、知識が豊富な人は山ほどいるのだから、そのような人に相談できるように日ごろから人付きは大事にするべきだ。

人脈は現金よりも莫大な資産になると考えている。日ごろの自分の暮らしや、他人に対しての気遣いを忘れてはいけない。”

【お金は絶対に借りません】

私は、もしお金に困ったとしても、絶対に人からは借りたくないと思っています。今までも誰かから借りたことはないし、これからも借りないと思います。

もし、手持ちのお金がなくてどうしようもなくなったら、まずは手持ちの物を売ってお金を作ると思います。

たとえどんなに仲の良い家族からでも、出来うる限り借金はしたくないと思っています。なぜこんなにも人から借りたくないと思っているかというと、お金が絡むことによりこじれてしまった人間関係を間近で見ていたからです。

私が直接経験した話ではなく親戚同士の話ですが、以前はとても仲の良い親戚同士だったはずなのに、遺産相続に関する問題が絡んだ途端に、人が変わったようになり、揉めに揉めていました。結局、ものすごくこじれてしまい、関係性は険悪なままでした。

人と人との関係性はこんなにも脆く、簡単に崩れてしまうものだというのにとても驚き、ショックを受けました。

お互いのいがみ合いなどは、幼い私にとってはとても醜悪に感じ、目をそむけたいものでした。

「金の切れ目は縁の切れ目」という言葉をよく聞きますが、本当にその通りだと思うし、お金は生きていく上で必要不可欠なものであるからこそ、お金にまつわる諸問題はとてもデリケートなので、安易な気持ちでお金を借りることで、それまでの人生で築いてきた大切な「縁」を壊したくないな、と思います。

なので、私は人からお金を借りたくない、というかお金がらみのトラブルを起こしたくないと思っています。そのような思いが常にあるので、普段の生活で借金をしなければならないような無茶な出費はしないようにしているし、いつか急な出費に迫られた時のために、しっかりと貯蓄はしておきたいと思っています。

ただ、まだ若輩者で、人生にまつわる色々なことすべてを知っているわけではないから、「人からお金を借りる」人に対して、厳しい視線を送っているわけではありません。

お金を借りなければならない背景などは人それぞれ違い、もしかしたら人から借りざるを得ない理由があるかもしれないので。あくまで、「自分は借りたくない」というスタンスです。
【キャッシングについて】

急増中の消費者金融系の場合は、希望どおりに即日融資が可能になっている会社についてもけっこうあります。だけど、この場合も、会社ごとの審査は絶対に完了する必要があります。

お手軽なカードローンの独特の魅力というのは、時間を選ばず、返済可能な点です。年中無休のコンビニのATMを窓口として使えば買い物中に返済できます。またパソコンやスマホを使って返済することも可能となっています。

手軽で便利なキャッシングの会社に利用を申し込むより先、最悪でも契約社員とかパートくらいの職には就職しておくべきなのです。いうまでもありませんが、働いている期間は長期のほうが、申込んだ後の審査で有利に働きます。

マイカーローンとか住宅ローンと違ってカードローンは、借り入れた資金をどのように利用するのかを「○○に限る」などとしないことで、利便性が向上したのです。用途が決まっている他のローンよりは、高金利での融資になるのですが、まだキャッシングよりは、わずかではあるものの低金利で提供されているものが多く見られます。

今日中に支払しないと大変…なんて困っている方には、はっきり言って、当日現金が手に入る即日キャッシングに頼って入金してもらうというのが、やはり一番ではないでしょうか。申し込んだ日にすぐお金を手にしなければいけないという場合には、見逃せないキャッシングサービスだと思います。

金融機関等の正確なキャッシングやカードローンなどに関しての周辺事情を理解しておくことによって、無駄な悩みや、うかつな行動が誘因となるいろんな問題が発生しないように備えるべきです。きちんとした知識を身に着けないと、厄介なことになりかねません。

大部分のキャッシング会社では、スコアリングという点数方式の評価方法によって、キャッシング内容がOKかどうかの確実な審査を行っております。しかし審査法は同じでも審査を通過できる基準線は、会社によって多少は違ってきます。

借りるのであれば、どうしても必要な金額だけ、そして早く全ての返済を終えることが大事なのです。おしゃれで便利でもカードローンを利用すれば借り入れすることになるので、返済不能になることがないようにしっかりと検討したうえで利用するべきものなのです。

一切利息のかからない無利息期間がある、ありがたい即日キャッシングを賢く活用していただくことで、設定されている金利に悩むことなく、キャッシング可能ですから、かしこくキャッシングが出来る融資の方法なので人気があるのです。

申込の際に一番重視される審査を行う場合の基準は、申し込んだ本人に関する個人の信用情報です。これまでにいろんなローンの返済の、遅れだとか滞納、あるいは自己破産などがあったら、いくら希望しても即日融資を受けていただくことは無理なのです。

普通カードローン会社の場合、借りてみたいけれどよくわからない…という方のためにフリーダイヤルを用意してますから使ってみてください!当然ですが、アドバイスを受けるときは、利用する方のこれまでの審査に影響するような情報を正確にお話してください。

この頃は、時間がなくてもネット上で、画面上に表示された項目の入力を行って送信ボタンを押すだけで、貸付可能な上限などを、すぐに試算ができる優しいキャッシング会社もたくさん存在しますから、申込の手続きっていうのは、時間もかからず誰でもできるものなので安心してください。

老舗のアコム、銀行などが中心になって設立したモビットなど、あちこちのCMなどでかなりの頻度で見聞きしている、キャッシング会社も他で多くなっている即日キャッシングが可能で、次の日を待たずに振り込んでもらうことができちゃいます。

そういえば、専業主婦の方がお金を借りるということも多くなってきているようですが、アコムやモビットは専業主婦の方はお金を借りる事が出来ませんので気を付けて下さい。

詳しくは、「主婦・専業主婦の借入※夫や家族に内緒でお金を借りる」こちらのサイトを参考にしてください。

カードローンの借りている額が増えるにしたがって、月ごとのローン返済金額についても、多くなるのです。誤解することが多いですが、カードローンの利用というのはやはり借り入れなんだという意識を持って、カードローンを使うのは、必要最小限に抑えて使いすぎることがないようにしておく必要があります。

最も多く表記されているのがおそらくキャッシング、そしてカードローンだとされています。この二つがどう違うの?という疑問があるというお便りがあるのもしょっちゅうなんですが、詳しいところまで突き詰めて言うと、返済の考え方が、若干の差があるなど一般的には何の影響もないものばかりです。

会津武士道を学ぶため福島へ

今週末は、会津武士道を学ぶため、1泊2日で福島に出かけます。
次の週に向けて体力を温存しておきたいこと、平日に出かける方が交通の便が良いことから、
13日(金)に有給休暇を使い、14日(土)にかけて旅行をします。

日本史については学校の授業で身につけられる程度の、浅い知識しか持ち合わせていませんでした。
しかし、元々幕末から明治維新にかけての出来事に興味があり、
先日たまたま「会津武士道」という本を手に取ったことをきっかけに、旅行を計画するに至りました。
大政奉還、王政復古の大号令により江戸幕府がその地位を奪われた以後、
財政も厳しい中、「賊」と罵られてもなお旧幕府軍として戦い抜いた会津藩の武士達。
その幕府への忠義や確固たる武士道の背景にはどんな経緯があったのか、
本を通して会津藩の歴史や考えに触れるほど、「ぜひ現地に行ってみたい。」
という想いが強くなりました。そして、本を購入してから1週間。
会津の地へ訪れることになったのです。

会津旅行にあたり、必ず観光したい場所が2つかあります。
第一に、絶対に外すことができないのは日新館です。
ここでは江戸時代、会津藩の子供達が学校・学習塾として
利用していた場所で、会津の心得や剣術などを学びました。
明治維新の際、新政府軍に奪われることを懸念した会津藩は
日新館を焼き払ってしまいましたが、その後再建され、現在に至っています。
当時と完全に同じものではありませんが、同じ地で同じ空気を吸うことで、
少しでも会津の武士道を体感したいと思っています。

第二に、鶴ヶ城です。
若松城・会津城など、様々な呼び名がありますが、
こちらも会津武士道を語る上では非常に重要なスポットです。
江戸幕府がその地位を奪われてから、戊辰戦争が始まりました。
新政府軍による、旧幕軍の一掃です。
もちろん会津もその例外ではなく、同軍による攻撃を受けることとなります。
これが、有名な会津戦争です。
新政府軍は最新の武器や多数の勢力を用い、会津を滅ぼしにかかります。
会津藩はなすすべもなく大敗し、その地を奪われることになりますが、
新政府軍の猛攻を受けても陥落しなかった城があります。それが鶴ヶ城です。
同軍による攻撃を受け続けること1ヵ月。
会津藩は鶴ヶ城に立て籠もり、ついに陥落することはありませんでした。
これも、この地に根付く武士道を感じるためには欠かせないスポットです。
これら2か所は必ず訪れ、後は現地の名産品などに舌鼓を打つ、
というのが今週末の楽しみです。行ってきます。